> セミナー情報 TOP > DX活用を見据えた設備保全の基盤づくりセミナー 11月開催

開催情報

開催方法
:集合
開催日時
:2026年11月10日~2026年11月10日
セミナーコード
:600183-2611
セミナー名
:DX活用を見据えた設備保全の基盤づくりセミナー 11月開催
カテゴリ
:保全技術・技能
関連ワード
:実例紹介、計画保全、なぜやるのか?
対 象
:基礎知識を習得したい方 
料 金
:33,000円/44,000円(会員/一般 税込み)

開催概要

コース概要

狙い
●概要
保全システムをただ導入するだけでは、設備保全の成果は生まれません。
保全の基本と仕組みを整え、設備情報を活用できる基盤をつくることが重要です。
本セミナーでは経営的視点と現場的視点の双方から保全活動を再定義し、一方的な聴講だけでなく、対話・事例共有型で
保全活動の進め方を実践的に学ぶことができます。

●学べること
•設備保全の基本と、安定稼働・コスト最適化の考え方
•製造部門との協働、保全体制、人材育成の進め方
•CBM・TBM・BMなど、設備に応じた保全方式の選定
•設備情報、故障履歴、KPI、AIを活用した保全の高度化 高経年化設備の最適な運用、計画保全の構築方法
対象者 設備保全を担当されている方、保全リーダーの方
設備管理に関わる部門の方(設計・調達・生産・製造など)
現在の困りごと

期待される効果
●現在の困りごと
・突発故障が多く、計画保全が進まない
・設備保全にデジタル技術・AIを導入したいが、どう進めればよいかわからない
・高経年化設備やメーカーサポート終了への対応、保全コストや予備品を適正化したい
・保全人材の育成や技術・技能の伝承を進めたい

●期待される効果
設備保全の基本から、保全体制・人材育成・計画保全の構築、設備情報システムやAIの活用まで、
自職場で実践できる保全活動の進め方を能動的に学べます。
プログラム 【日程・時間】
2026年11月10日(火)10時~17時00分

【プログラム】
①設備保全の基本
②保全体制づくりと人材育成
③保全方針と計画保全
④まとめ

各章で対話型のワークを実施します。
持参物 ・受付票
・筆記用具
定員  20名
会場
アクセス
日本プラントメンテナンス協会 本部 研修室
(東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SFⅢビル5階)


・神保町駅から徒歩3分
・九段下駅から徒歩2分
講師情報 氏名
吉田信行

経歴
元富士フイルムエンジニアリング株式会社 元設備管理全国大会企画委員会 副委員長
現日本プラントメンテナンス協会 技術アドバイザー

1984年に富士フイルムに入社後、国内外の設備設計・建設業務に従事。
1994年から10年間はオランダ工場に駐在し、設備の安定化や保全体制構築を行い、安定生産と技術力向上に貢献。
2006年に富士フイルム4工場の保全グループを一つにまとめた保全技術部を立ち上げ、設備安定化と保全費削減に寄与。
2014年発足の富士フイルムエンジニアリングでは、社外へも保全支援を提供していく活動を開始し、保全改革の考え方を
浸透させた。

 

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