> セミナー情報 TOP > 自社の課題解決につながるデジタル改善を考える講座 ―日産自動車の事例に学ぶ“製造現場で活きるDX”イノベーション―

開催情報

開催方法
:集合
開催日時
:2027年01月29日~2027年01月29日
セミナーコード
:600193-2701
セミナー名
:自社の課題解決につながるデジタル改善を考える講座 ―日産自動車の事例に学ぶ“製造現場で活きるDX”イノベーション―
カテゴリ
:改善・解析手法
関連ワード
:実例紹介、計画保全、AI/IoT
対 象
:基礎知識を習得したい方 
料 金
:38,500円/55,000円(会員/一般 税込み)

開催概要

コース概要・狙い●概要
本講座は、「自社の課題を持ち込み、解決策を持ち帰る」実践型の定員制セミナーです。日産自動車の事例に学びながら、自社の課題解決につながるデジタル改善・イノベーションの方向性を考える講座として企画されています。

●狙い
本講座は、「学ぶだけで終わらない」実践アウトプット型の講座として、以下の3つの学びを提供することを狙いとしています。
1.課題共有&シナリオ検討ワーク:自社の課題に日産自動車の取り組みを通してアプローチする
2.日産自動車の実践事例講義:トップエキスパートによる豊富な「活きた実践知」を、課題ごとに学べる
3.プラン整理&質疑応答:「設計・生技・保全」をDXでつなぎ、全体を俯瞰する視点を学べる
最終的に、自社に持ち帰り実施計画できる「デジタル改善プラン」の作成を目指します。
      
対象者
・製造業の管理職の方
・製造業のDX推進担当者
・生産技術担当
・設備保全担当
・DX推進するうえで課題を抱えている方
・改善推進者  など
プログラム■ 1日のプログラム(タイムライン)

【10:00~】課題共有&シナリオ検討ワーク
・自社の課題を整理
・他社の課題やアイデア共有
・改善シナリオを検討

【13:00~】日産自動車の実践事例講義
・生産領域(先進工場・品質・データ)
・保全領域(予知保全・VR・設計)

【16:00~】プランの整理&質疑応答
・午前のワークを踏まえたプランの検討
・日産自動車の経験から学ぶポイント
定員20名
会場
アクセス
日本プラントメンテナンス協会 研修室
(東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SFⅢビル5階)


東京メトロ 神保町駅より 徒歩2分
東京メトロ 九段下駅より 徒歩3分
講師情報●講師名
日産自動車株式会社
生産技術研究開発センター エキスパートリーダー
博士(工学)
守屋 岳志 氏

●講師経歴
入社以来、CAE、AI、数理最適化、CAMといったデジタル技術を駆使し、クルマづくりの技術革新を一貫して推進。
プレス成形シミュレーションから車両性能設計、金型製作システム開発に至るまで、幅広い専門性と成果を発揮。
近年はBigdata・IoT・AIを積極的に活用し、生産技術全体の革新を牽引されている。
日々、専門技術領域の強化と深化に取り組まれている。


●講師名
日産自動車株式会社
プラント・メンテナンスエンジニアリング部
設備信頼性技術G エキスパートリーダー
萩原 敬二 氏

●講師経歴
1991年入社以来、自動車製造における生産技術、設備開発、品質管理と多岐にわたる経験を積む。
特に近年は、プラントメンテナンスエンジニアリング部にて、予知予防保全の専門家として、ICTで人と設備を高度に融合させ、
スマート保全の実現化で手腕を発揮し、設備の安定稼働と生産性向上に貢献。
日々、専門技術領域の強化と深化に取り組まれている。
持参物・PC
・自社の課題整理メモ(A4用紙1枚程度、またはデータ)
※当日の講義・ワークにご協力いただくため、事前アンケートへの回答をお願いしています。

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