製造業の現場主体で推進したDX(デジタル技術の活用を通じた業務改善など)に関する事例全般を募集します。 
主としては製造現場における困りごとに対して、デジタル技術や身近なツール、AIを活用し、改善した事例を募集します。過去に当会の改善事例発表大会などで発表いただいた事例も上記に当てはまれば対象となります。

以下の発表事例の例を参考にご発表をご検討ください。
ご不明な点や、現場に適用したDX事例だが、以下の例に該当しない場合など、自社の発表テーマ選定に悩まれる点がございましたら、お気軽に事務局までご相談ください。


この大会で募集する発表事例の例

身近で安価なデジタルツールやAIを活用して現場の改善を図った事例

  例: BIツール、ローコードツール、ラズベリーパイ、生成AI等を現場起点で活用

設備異常やチョコ停、品質不良を未然防止あるいはより早く発見・解決できるようにした事例

  例:IoTによる常時監視、兆候管理、画像解析、AIを活用した異常傾向の把握

人手不足の中でも現場が活き活き働ける環境にした事例

  例:ラズパイを活用した遠隔確認、省人化、省力化、生成AIを活用した問い合わせ対応や情報検索

作業のムダや待ち時間を減らした事例

  例:ボトルネックの見える化、動線改善、段取り改善、データ活用によるロス削減

点検・保全をやりやすくした・自動化して無くした事例

  例:自主保全支援、予備品のQR管理、簡便な兆候管理、安価なツールによる予兆把握

作業の標準化や技能伝承を進めた事例

  例:動画による標準化・教育、作業手順の見える化、ベテラン知見の整理・共有

紙や手作業が多く、手間がかかっていた検査や点検業務を自動化やデジタル化し、業務をラクにした事例

  例:紙帳票のデジタル化、記録の自動化、アプリ開発による報告書作成の効率化

   
   

以下よりお申し込みください。…準備中です。

※ご発表内容が本大会の趣旨にそぐわない場合には、内容のご調整や、場合によってはご発表を見合わせていただく可能性が
 ございます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

DX大会 発表募集期間2026年 8月10日(月) ~ 10月16日(金)

   
   

日程会場
2027年 2月17日(水)ポートメッセなごや(愛知県名古屋市)