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手順1:エフ付け

気がついた不具合にまずエフを付け、次に設備のカバーを外して隅々まで不具合を探します。

異常音などについては運転中にしかわからないので、その設備の担当オペレーターが中心になって確認します。

 

手順2:不具合摘出リストの記入

発見した不具合は、不具合摘出リストに記入します。

どんな不具合がどれだけあるか、改善したかを把握するのに役立てます。

 

手順3:エフどり

エフ付けして摘出した不具合は、必ず処置を行い完了したらエフをとります。

1度エフ取りをした個所は、処置や改善方法が適切だったか確認するため引き続き観察をしていく必要があります。