開催情報
- 開催方法
- :集合
- 開催日時
- :2026年11月20日~2026年11月20日
- セミナーコード
- :600176-2611
- セミナー名
- :トラブル事例から見る外面腐食実践対策講座 2026年度11月開催
- カテゴリ
- :保全技術・技能
- 関連ワード
- :予防保全、基礎技能、設備診断技術
- 対 象
- :管理・監督する方
- 料 金
- :48,400円/66,000円(会員/一般 税込み)
開催概要
| コース概要 ・ 狙い |
「外面腐食」は、装置産業を中心に高経年設備の設備管理課題となっています。 外面腐食の発生可能性のある対象設備は膨大であり、対策には多大な費用が必要となります。 それ故、検査の優先順位付けや検査方法の選択・検査時期および補修要否と方法が、設備の信頼性を保つように限られた予算の中で合理的に判断され、実施されることが重要です。 この講座では、対策の具体的な方法を、計画面と実施面にわたって事例を基に丁寧に解説いたします。 ★NEWポイント★ CUIが懸念されている断熱外装材の損傷事例を題材に、判定指針と一般的な汎用AIを用いたランク評価事例を紹介。 幅広い実践対策はもちろん、自社で活用できる面腐食リスクの見極めと、検査・補修判断へのAI活用も学べます! |
| 対象者 | 設備管理者/保全管理者/工事管理者 装置・配管に関わる実務者(専門保全、運転・操業、エンジニアリング、検査) |
| プログラム | ●日程・時間 : 2026年11月20日(金) 10:00~16:30 1.外面腐食によるトラブルとは・・・LC段階別のトラブル要因(設計段階・運転段階・検査段階・工事段階)、 トラブル要因を生み出す背景 2.外面腐食とは何か・・・種類と構造、外面腐食発生のメカニズム 3.データ分析と人の能力・・・なぜデータ分析が必要か、どのようなデータが必要か 4.効果的な検査・・・検査計画、検査実施 5.運転(操業)の目視検査・・・役割と範囲、育成方法 6.保全の対策能力・・・補修、改造、更新、データ管理 7.工事品質の向上・・・工事管理の在り方、ユーザーの心得、業者の心得 8.設計段階の知見・・・保全結果の反映(MP)、新設でのポイント 9.その他の重要事項・・・効率的な作業実施、予算の見方・立て方、新技術の取組み方 |
| 定員 | 20名 |
| 会場 アクセス |
日本プラントメンテナンス協会 研修室 (東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SFⅢビル5階) 東京メトロ 神保町駅より 徒歩2分 東京メトロ 九段下駅より 徒歩3分 |
| 講師情報 | ●講師名 戸田 勝彦氏 (2006年4月~2025年6月住友化学株式会社 在籍) |


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